《 CGガラスコーティング 》

驚異の撥水力と圧倒的透明度

 CGガラスコーティングとは、ボディーを対象としたガラス系コーティング剤による撥水加工と違い

アクリル系コーティング剤による撥水加のことです。
​一般的な油膜成分による撥水コーティングと違い、雨天時のライトや信号によるギラツキのない圧倒的撥水性と耐久性を誇ります。

 ガラスを対象とした

施工の流れ

下準備.jpg

  施工部位の砂埃等を十分拭き取り必要に応じて部品の取り外し/養生を行います。
(作業例ではワイパーアーム、ワイパーグリルを取り外してあります)

研磨.jpg

  研磨前に、ワイパー跡や鱗の付き具合等をチェックして入念に研磨します。

ツーシー洗浄.jpg

 研磨終了後、研磨剤を綺麗に拭き取りナトリウム抑制剤を塗布しながら研磨部分を洗浄します。

ワンシー拭き上げ.jpg

  十分に水分を拭き取り乾燥させてから、コーティング剤をまんべんにムラなく塗布します。

焼き付け1.jpg

  コーティング剤塗布後、コーティング剤をしっかり定着させるためヒートガンにてまんべんに焼き付けします。

焼き付け2.jpg
完成.jpg

  十分乾燥させてから、ガラス表面に定着して余ったコーティング剤を拭き取って取り外した部品を取り付けて完成です。
室内側は汚れを除去した後、アルコール系洗浄剤で拭き上げます。
(タバコのヤニ汚れ等汚れのひどい場合は追加料金となります)

​日常のメンテナンス

 特別なメンテナンスは必要ありません。洗車時にボディー同様中性洗剤で洗い流すだけです。
寒冷地でのご使用でなければ(ウォッシャータンク内の凍結の恐れがなければ)ウォッシャー液の使用は洗剤染みの原因となりますので、水道水の使用をお勧めいたします。 
※ドライワイパー(乾燥時のワイパーの使用)の使用はコーティング皮膜を劣化させますのでご注意ください。

施工料金